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「まどにうつす」プロジェクト-湿板写真で場所と人を結ぶ
ある公民館が解体されることになりました。
町内会長さんに話を持っていき、その最後の姿を湿板写真で写す機会をもらいました。まずは撮影に使うガラスを調達するために、公民館の窓ガラスをもらいました、、、と実は私の住んでる町内のお話です。なので少しエモーショナルな感じになっていますが、どうぞ最後までお付き合いください。
11月22日


瀬戸内国際芸術祭2025 ― 湿板写真が現代アートへ
この秋、私たちが湿板写真の制作で携わらせていただいた作品が、瀬戸内国際芸術祭2025にて展示されています!
作家は、美術家の 小枝繁昭(こえだ しげあき)さん。
長年にわたり、ペイントと写真を組み合わせた独自の作品を発表されており、これまでもフィルム写真やデジタル写真を取り入れながら、写真のもつ物質性や時間の層を探求してこられました。そして今回、その表現の最新章として「湿板写真」を選ばれました。
11月1日


ダゲレオタイプ&アンブロタイプ見学会レポート-daguerreotypeandambrotype-
2025年8月24日に開催した「ダゲレオタイプ&アンブロタイプ見学会〜写真のはじまりにふれる1日〜」のイベントレポートです。
このイベントは普及した写真の中で最も古いとされるダゲレオタイプと、その次に発明されたとされるアンブロタイプ(=湿板写真、以下アンブロタイプ)を1日で見ていただけるというものでした。
と言いましても、それぞれ撮影するのにそれなりに時間がかかりますし、使う道具も異なってきますので連続撮影ということにはならず、午前中にダゲレオタイプ、午後からはアンブロタイプというスケジュールです。ご参加いただいたほとんどの方が両方の会をご予約くださり、ダゲレオ&アンブロの特徴をそれぞれに体験してもらう機会となりました。
8月31日


ダゲレオタイプ &アンブロタイプワークショップ〜写真のはじまりを体験する2日間〜
「写真のはじまりにふれる1日」から、今度は“つくる”体験へ。
8月に開催する見学型イベント「写真のはじまりにふれる1日」に続き、今回は実際に手を動かして体験する2日間のワークショップを開催します。
19世紀に誕生した二つの写真技法、ダゲレオタイプ(銀板写真)とアンブロタイプ(湿板写真)を、実際に自分の手でつくり、作品に仕上げていく、貴重な体験の場です。
はじめての方も大歓迎です。
京都・北大路のあかつき写房で、ゆったりと学びながら、写真の原点にふれてみませんか?
7月13日


「オープン湿板ラボ」イベントレポート
こんにちは、あかつき写房の本田です。今日は8月17日にあかつき写房主催イベント「オープン湿板ラボ」のイベントレポートです。
このイベントは湿板写真をやってみたい!ワークショップや製作プロセスに興味がある!という方に向けてのもので、来場者の皆様には湿板写真のデモンストレーションと
2024年8月24日


湿板写真の魅力とは?-湿板写真を体験するイベント開催-8月17日-オープン湿板ラボ
8月17日(土)にあかつき写房で開催される湿板写真イベント「オープン湿板ラボ」に絡めて、湿板写真の魅力を改めて解説してみたいと思います。私たちの考える湿板写真の以下の魅力は2つです。
1.物質的な写真であること
2.体験的な写真であること
詳しく、、、
2024年8月7日
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