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湿板写真の被写体選び
今日は、あかつき写房でレギュラー開催している湿板写真ワークショップ「2日間コース」 について、少し詳しくご紹介しようと思います。このコースでは、2日間かけて 5〜6枚ほどの湿板写真 を撮影します。最終的には、ご自身の作品となる「渾身の1枚」を仕上げて、お持ち帰りいただける内容です。
5 日前


撮れないカメラ、カメラオブスクラって面白い!!
カメラ・オブスクラとは、写真が生まれるずっと前から使われてきた“暗箱”。レンズ(またはピンホール)を通った光が箱の内側で像を結び、スクリーンに投影された像をトレースしたり、見たりして画家が絵を描くための道具として使用しました。
風景画や肖像画の補助として用いられ、画家のフェルメールやカナレットも利用していたと言われています。(※諸説あり)
2025年12月7日


「まどにうつす」プロジェクト-湿板写真で場所と人を結ぶ
ある公民館が解体されることになりました。
町内会長さんに話を持っていき、その最後の姿を湿板写真で写す機会をもらいました。まずは撮影に使うガラスを調達するために、公民館の窓ガラスをもらいました、、、と実は私の住んでる町内のお話です。なので少しエモーショナルな感じになっていますが、どうぞ最後までお付き合いください。
2025年11月22日
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