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「まどにうつす」プロジェクト-湿板写真で場所と人を結ぶ
ある公民館が解体されることになりました。
町内会長さんに話を持っていき、その最後の姿を湿板写真で写す機会をもらいました。まずは撮影に使うガラスを調達するために、公民館の窓ガラスをもらいました、、、と実は私の住んでる町内のお話です。なので少しエモーショナルな感じになっていますが、どうぞ最後までお付き合いください。
2025年11月22日


瀬戸内国際芸術祭2025 ― 湿板写真が現代アートへ
この秋、私たちが湿板写真の制作で携わらせていただいた作品が、瀬戸内国際芸術祭2025にて展示されています!
作家は、美術家の 小枝繁昭(こえだ しげあき)さん。
長年にわたり、ペイントと写真を組み合わせた独自の作品を発表されており、これまでもフィルム写真やデジタル写真を取り入れながら、写真のもつ物質性や時間の層を探求してこられました。そして今回、その表現の最新章として「湿板写真」を選ばれました。
2025年11月1日
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