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撮れないカメラ、カメラオブスクラって面白い!!
カメラ・オブスクラとは、写真が生まれるずっと前から使われてきた“暗箱”。レンズ(またはピンホール)を通った光が箱の内側で像を結び、スクリーンに投影された像をトレースしたり、見たりして画家が絵を描くための道具として使用しました。
風景画や肖像画の補助として用いられ、画家のフェルメールやカナレットも利用していたと言われています。(※諸説あり)
12月7日


「まどにうつす」プロジェクト-湿板写真で場所と人を結ぶ
ある公民館が解体されることになりました。
町内会長さんに話を持っていき、その最後の姿を湿板写真で写す機会をもらいました。まずは撮影に使うガラスを調達するために、公民館の窓ガラスをもらいました、、、と実は私の住んでる町内のお話です。なので少しエモーショナルな感じになっていますが、どうぞ最後までお付き合いください。
11月22日


瀬戸内国際芸術祭2025 ― 湿板写真が現代アートへ
この秋、私たちが湿板写真の制作で携わらせていただいた作品が、瀬戸内国際芸術祭2025にて展示されています!
作家は、美術家の 小枝繁昭(こえだ しげあき)さん。
長年にわたり、ペイントと写真を組み合わせた独自の作品を発表されており、これまでもフィルム写真やデジタル写真を取り入れながら、写真のもつ物質性や時間の層を探求してこられました。そして今回、その表現の最新章として「湿板写真」を選ばれました。
11月1日
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