top of page


瀬戸内国際芸術祭2025 ― 湿板写真が現代アートへ
この秋、私たちが湿板写真の制作で携わらせていただいた作品が、瀬戸内国際芸術祭2025にて展示されています!
作家は、美術家の 小枝繁昭(こえだ しげあき)さん。
長年にわたり、ペイントと写真を組み合わせた独自の作品を発表されており、これまでもフィルム写真やデジタル写真を取り入れながら、写真のもつ物質性や時間の層を探求してこられました。そして今回、その表現の最新章として「湿板写真」を選ばれました。
11月1日


気まぐれなコロジオン-湿板写真
もう廃棄かと思ったコロジオンが一晩寝かせたら使えるようになったという話です、、、
ちなみにコロジオンとは、湿板写真を作るときにガラス板に塗布して、膜を作るための薬品のことです。※コロジオン塗布について詳しく知りたい方はこちら
2024年9月18日
bottom of page